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どのような分野であれ、信頼して任せられるプロ探しは難しいものです。 ましてや、日本に比べ何ごとも“ルーズ”で“インフォーマル”なスペインにおいて施工業者を選ぶとなると、さらにエネルギーを消耗しますね。 el hombre de la casa は、スペイン在住の日本人の皆さまにも必ずご満足いただける“質の高いキメ細かなサポート”を提供できる、数少ない工務店です。
カーテンレールを取り付けたい、ランプシェードを付け替えたい、コンセントを増やしたい、別室のルーターからLANケーブルを引きたい、IKEAの家具を組み立てたいといった日曜大工的なご要望から、1点もののオーダーメイド家具、マイホーム・オフィス・店舗の本格的なリフォームまで、変わらぬ誠意と情熱で請け負います。
人それぞれ、ライフサイクル、ライフスタイル、感性、好みは違います。クライアントに納得いただいた上で着工できるよう、またご希望にかなった施工が完了するよう、綿密な打ち合わせ&説明を繰り返す時間を惜しみません。
クライアントに簡単により分かりやすく説明するため、手描きやコンピューターを使ったデザイン画、施工現場のデジタル写真をベースにしたデッサンなどを、サービスで行っています。 また、できるだけコストを抑えるためのさまざまなプランニングや、心地よく安心して暮らせるためのエコ素材の提案、バランスのとれた和洋折衷建築のアドバイスも行います。 「ほかの業者には無理だと言われたんですが・・・」という言葉を聞くと、el hombre de la casa のボルテージはがぜん上がります。経験上こういったケースは、知恵を絞り工夫すること、腕のいい職人が根気よく作業にあたることで解決することが多いものです。まずはお気軽にご相談ください。
el hombre de la casa が旗揚げした1995年当時、「風水」を理解し応用する工務店は皆無でした。この東洋の叡智に魅せられていた経営者のパコ・エストラーダは、いち早く風水をプランニングに導入。マドリードのクライアントに好評を博します。 その後、日本特有の建築技術を学ぶため何度も渡日し、障子や間仕切りなどの建具、組木といったテクニックを習得 。近年パコ・エストラーダの作品は、 舞台美術から一般家庭まで広く愛用されています。
el hombre de la casa は、各分野のプロフェッショナルが集まる「複合体」として機能しています。それぞれの職人が妥協を許さない仕事を心がけるとともに、大きな施工から小さな施工まで一貫して工程を管理&監督するスーパーバイザーを配し、いわゆる「チャプサ(遣っ付け仕事)ゼロ!」を目指します。
el hombre de la casa の職人たちは、残念ながら日本語が話せません。スペイン語での意思疎通が難しい日本人クライアントのためには、日本語⇔スペイン語の通訳が同行しコミュニケーションの橋渡しを行います。
一般にこの業界は閉鎖的で、詳細な図面や見積もりをクライアントに提示しません。 |
| 【業務内容】 | ||
| デザインとデコレーション | 建設とリフォーム | |
プランニング デコレーション
見積もり archivo PDF
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左官 水道 電気 大工・オーダー家具 塗装 造園 組み立て・据え付け
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| 内装と外装 |
内装と外装 |
【営業ゾーン】 マドリード州、カスティージャ・ラ・マンチャ州
【コンタクト】 日本語: 645 808 789 スペイン語: 609 760 836 |
:=:=:=: 日本人のお客様の声 :=:=:=:
約1年前に一軒家を購入した際に、スペインの家は外観も構造も違いますが、何か日本の風情が取り入れられたらと思っていました。 そんな時に「OCSニュース」を通してパコさんと知り合い、私たちのアイデアをよく理解していただけただけではなく、スペインの家の構造や気候などに適合させるための意見もいただき、日本の雰囲気を取り入れた改築に踏み切りました。 結果として「和室」は1つですが、ちょっとした細部にこだわることで(フローリン、障子、コタツ、引き戸など)私たちが求めていた日本の雰囲気を出すことができまし。パコさんは素晴らしいアイデアと共に木材を上手に扱い、最終的に木の自然の状態を生かした加工をして下さったので、暖かみのある家に仕上がりました。 パコさんは真面目で責任感の強い人なので、安心してお任せすることができ、その人柄と家の仕上がり共にとても満足しています。 <マドリード O様>
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2010年の春に新築の賃貸ピソに越したのですが、シャワープレートにも浴槽にも(ともに扇形)シャワーカーテンがなく、とりあえず浴槽の方でシャワーを浴びていたものの、毎回床が水浸しになるため、大屋さんの了解を得てプレートのマンパラを購入。 某大工さんを呼んでみて発覚したのが、プレートが3、4センチも壁に埋め込まれて取り付けられている、ということ。「これだけ長さが足りないと『弧』の部分の形が合わないから、下から水がジャンジャン出るよ」と言われ、目の前が真っ暗に...。 それじゃあ浴槽のカーテンレールをと相談するも、「真っすぐのレールならあるけど、扇形の浴槽に沿った曲がるタイプのレールはない。それでいいなら付けるけど」との返事。 どうしようか...と迷っている時に、たまたま友達の友達が紹介してくれたのが el hombre de la casa でした。現場を見てもらうと、「マンパラの両端を少し削れば大丈夫、きちんとはまるでしょう」と、助手さんと2人でサクサク作業してくれ、なんと2時間後には見事に完成!!念のためにと両端、下とも同色のシリコンで塞いでくれました。 カーテンレールもフレキシブルなタイプを探してくれ、1週間後には、浴槽にピッタリ沿うカーテンを引いてシャワーを浴びられるようになっていました\(^_^)/ おまけに、新築にもかかわらずうまく閉まらなかったドアがいくつかあったのですが、それもサービスで直してくれ、本当に本当に感謝しています。 <マドリード 大森様>
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蔵書がたくさんあるため、思い切って僕の部屋の壁一面を本棚にすることにしました。パコ氏とデザインを詰めながら、机と本棚が一体となったオリジナルの書斎を計画。予算内でさまざまな素材やアイデアを出してもらえたのが非常にありがたかったです。ここまで親身になってくれる業者はスペインにはいないのでは?また毎回作業の後、キレイに掃除をしてくれることにも驚きました。将来、造り付けのクローゼットもお願いしたいと考えているところです。 <マドリード 佐藤様>
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:=:=:=: ラジオ番組
el hombre de la casa のパコ・エストラーダ氏には、2003年度・2004年度の2年にわたり、パーソナリティの1人としてZona Japón に出演してもらいました。日本で大工の修行経験があり、日本人の気質や文化・習慣も熟知している彼には、あらゆる面でずいぶんと助けられたものです。 また、時間厳守が徹底していたのも、生放送を行う上ではたいへんありがたいポイントでした。 『小さな仕事はしても、肝心なことを犠牲にしてただ単に安さだけを追求する仕事はしない。損得ではなく、自分の信念と良心に後ろめたさの残る仕事はしたくないから』というパコのポリシーが、1人でも多くの方に届くことを祈っています。 Zona Japón 松嶋 公美 |
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